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ファイティングオペラ [ハッスル]

ちょい前のネタですがお許しください。

プロレス
今までは「八百長じみたハッタリのスポーツ」という印象でした。
(プロレスファンの方がいたら申し訳ありません。)

今年のいつだったか愛知の実家に帰った時、深夜眠れなくてTVを付けていた時に放送していたのが「ハッスル」でした。

「ハッスル」は自らをファイティングオペラと呼んでいます。
プロレスではなく、プロレスを題材とした歌劇を笑いに満ちた演出でファンを楽しませてくれています。

思わず高田総統率いる高田モンスター軍とハッスルキャプテン小川率いるハッスル軍のばかばかしくもある舞台芝居じみた戦いぶりに引き寄せられてしまいました。

それ以来、ハッスルのHPをチェックしたりDVDをレンタルして見たりスポーツ紙(トーチュウでが・・・)で記事を見つけると真剣に読むようになりました。

11/3(金)、ついにその戦いを目の当たりにすることができる日がやってきました。

今回は家族全員で出かけましたが、私自身も格闘技を見に行くことも今までは一度もなく、初めての観戦となります。

会場は横浜アリーナで試合開始時間になるとほぼ満員状態に。

当日のカードはワイドショーなどで話題の狂言師和泉元彌vs元WWEの鈴木健想との戦いやメインイベントのインリン様含むモンスター軍とレイザーラモンHG含むハッスル軍との戦いは大いに盛り上がりました。

初めてみるHGの激しい腰の動きとインリン様のM字固めには大爆笑しました。

TV戦隊ヒーロー同士がリングで戦いを繰り広げる対戦カードもあったりしたので同行した息子も大喜びでした。

高田総統とHGのハードゲイトークバトルは会場全体が大爆笑の渦で爆笑抱腹ものでした。
(子供には聞かせたくない下ネタばかりでしたが・・・)

最後にHGの掛け声での「3・2・1、ハッスル、ハッスル、フォーーーー」は会場が笑いで一つになった感じでしたね。

シロウトの和泉元彌がプロ相手に「空中元彌チョップ」などというへなちょこ技で勝つなんてことは到底信じられませんでしたが、結果はともかく、これだけ話題になるイベントはそうはありません。

一部の格闘家やプロレスファンの中には「ハッスル」を邪道とし、バカにしているとの話も聞きますが、新たなファンを発掘する1つの方法としては大成功だったのではないでしょうか。

現に私も家内も「ハッスル」ファンになっていますし、会場にも女性や子供が多くこれまでの格闘技のイメージを一新するものになったと言えるでしょうね。

それにしても会場の売店で売っていた「空中元彌チョップ」Tシャツなどグッズの多いこと。
欲しくなりましたがそこはグッとこらえて我慢。

次回も条件が合えば「ハッスル」を是非見に行きたいと思います。


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