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面白過ぎるぞマスターズリーグ!! [マスターズリーグ]

12/21(水)、ついに見ることができました。
マスターズリーグ東京ドリームスvs名古屋80D'sersです。

東京ドームでの試合でしたので、何とか仕事を調整し、試合前の練習から見ることができました。
練習を見るとやはり現役の選手とは違い、動きが重そうな感じがします。

内野手では山田和選手や南淵選手、外野手では斉藤選手らがはつらつとした動きを見せていました。
フリーバッティングの打球を目で追って外野を見ると、背番号「29」鈴木孝政投手と「14」今中投手が。
3塁のベンチ前には背番号「20」小松投手や「8」彦野選手がいるではありませんか。

当然3塁側での観戦だったのですが、なつかしの背番号が入っているドラゴンズのレプリカユニを持った人やサイン用に色紙やボールを持った人を多く見かけました。

そしてファンサービスのすごいこと。
今中投手のサイン目当てに並んだ列が長いことと、その列全員に丁寧にサインを書いていました。

もちろん小松投手や彦野選手など、ファンのお願いにペンを走らせている選手の姿を多く見かけました。

先発メンバーは次のとおりになります。

    名古屋           東京
1. 平野 ライト      1. 屋敷 センター
2. 大久保 ファースト   2. 辻 セカンド
3. 川又 DH       3. 池山 ショート
4. 彦野 センター    4. 駒田 ファースト
5. 鈴木 キャッチャー   5. 安部 ライト
6. 山田 ショート     6. 森 DH
7. 斉藤 レフト      7. 佐藤 サード
8. 鴻野 セカンド     8. 大矢 キャッチャー
9. 南淵 サード      9. 蓬莱 センター
P. 西本          P. 河野

東京はスーパーカートリオの“屋敷”や満塁男の“駒田”、ブンブン丸“池山”、名手“辻”など蒼々たるメンバーで思わず唸ってしまいました。
名古屋は中日OB中心でしたが、俊足犠打“平野”や核弾頭“彦野”、代打男“川又”とドラファンにとっては小躍りしてしまうメンバーでした。

試合は名古屋の20勝男“西本”らと東京の“河野”らが要所を締めて5回まで0-0。
6回裏に池山の特大レフトフライが犠牲フライとなり1点先制。
追う名古屋は9回表に“前原”の2点タイムリーなどで1-3と逆転。
名古屋はそのまま9回裏を抑えて今季初勝利となりました。

特に名古屋の投手リレーはビックリするくらい豪華でした。
西本聖-鈴木孝-星野秀-小松辰-ギャオス内藤-小島弘-今中-野中

孝政は2イニングの登場でしたが、池山・駒田・安部のクリーンアップを三者連続三振に切って取る巧投を見せてくれました。

何といっても興奮したのが今中-池山の対決ですね。
往年のスローカーブの連投でライトフライに打ち取り、みごと今中に軍配が上がりました。

先発西本の足が上がる奇麗なフォームは健在でしたし、ギャオスのパフォーマンスはドーム中を爆笑の渦に巻き込んでいました。
東京では準地元愛工大出身の西崎や西武黄金時代を支えた松沼弟などが見事な投球を見せてくれました。

試合途中で発表がありましたが、観客数は24,500人で東京ドーム半分ぐらいが埋まったことになります。
今年は上川が不参加で残念ですが、子供の頃好きだった鈴木孝や平野謙、田野倉のプレーを見ることができましたし、随所に好プレーや珍プレーが見られ、本当に懐かしさいっぱいで充実した2時間半でした。
欲を言えば大島や大豊、郭源治や与田も見たかったですけど・・・。

最後に、選手がスタンドに投げ入れるサインボールを運良くキャッチしゲットできたのですが、たくさんの選手が一度に投げ入れていたので誰のサインボールだかわからないんです・・・。
これから調べますのでわかったらまたご報告します。


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